いんどあ(HN)のブログ

ワタクシ”いんどあ”が喋りたおす

第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇 第5話「忍び寄る悪意」攻略

 

はい、第5話です♪

 

てか、第5話に至っても

まだジェニオン編成出来ひん…(汗)

 

せっかく スーパー並みの火力を

得たのにも かかぁらずぅ~!!

 

す、すみません…

取り乱しました…

 

さ、行きましょ~!

 

 

 

チーム編成

 

さっきも言ったように

ジェニオンは 編成不可…

 

MB要因の 火力トップ4である

 

マジンガー&トライダー

鉄人&オックス

 

の小隊

 

それ以外は

回復や補給の

支援系機体が

1体入る小隊に

なりました。

 

支援系、多いな…

 

シナリオデモ

 

陣代高校にて、

 

ある日の放課後

 

どこかへ寄り道を

考えている

園都市防衛隊の 面々。

 

「娘娘 」(にゃんにゃん)という

フロンティア船団で有名な 中華料理店で

「銀河ラーメン」を 食べに行くことに。

 

…てか、 「銀河ラーメン」…

 

…気になる(笑)

 

そして 学校行事の ハイキングの話題になり、

行くか、行かないかの 分岐が出現!

 

男子高校生の

ヤル気の無さを 尊重(?)し、

「行かない」を 選択(笑)

 

ハイキングをサボり、

街をブラついてる

園都市防衛隊の前に

 

同じく街をブラついてた

UCのキャラ達が登場!

 

個人的に 楽しみなのが、

このUC!

 

でも、

バナージ君

まだ、ただの学生のよう(汗)

 

ユニコーンの参戦は

まだ先のようで…

 

そのUC勢の中に

前大戦の戦友、

沙慈くんが居たので、

園都市防衛隊と雑談

 

自己紹介など 話してる中…

街を襲撃する軍勢が!

 

マップ攻略

 

皆はクォーターに

機体を取りに行く中、

ジェニオンのみ

すぐ出撃!

 

その前に

テロリスト(ファイアバグ)が

現る!

 

SRポイントは

「4ターン以内に敵全滅」

ジェニオン1機で挑む!

 

……

………

…………達成!(笑)

 

ジェニオン1機で

余裕でしたわ♪

 

…って思ってたら、

 

カミーユ

リディら

ロンドベル(UC版)隊 が登場!

 

そして、

敵も増援!

 

なんと!

ネ、ネオジオン!?

いきなりのギュネイさん…(汗)

 

第2ラウンド開始で

あります!

 

ギュネイ、 やはり強敵!

 

カミーユでも

なかなか当たらん!(泣)

 

そして

避けられん!

 

ALL兵器の

ファンネル乱発!

 

救いだったのが

 

カミーユ&リディ小隊しか

仕掛けてこないので、

カミーユ&リディ小隊には

耐えて頂き、

 

ファちゃんに

回復させている間に

他を殲滅!

 

ギュネイも

マジンガー&トライダーの MBで

で撃破!

 

…トライダーの攻撃は

何をどうやっても、

当たらんかったんやけどね(汗)

 

シナリオエンドデモ

 

ハイキングをサボった面子に

激怒する千鳥。

 

一方、 バナージは

「何かに呼ばれてる気がする」と。

 

呼んでるのは NTの共鳴!?

 

それとも ユニコーン

 

早くユニコーンに乗って

参戦してほしい次第です♪

 

そして、

一方

ネオジオンハマーン様

 

彼女の話によると、

UC版ミネバが

"ミネバ"のようで、

 

少女のミネバは

"影武者"の設定

… ムリないか?(笑)

 

そして、シャアが上司で

UCも参戦していることから、

ルフロンタルも

いるやろう…

 

ネオジオン

豪華っ!!(笑)

 

まとめ

 

基本

敵が強めな今作。

 

早い内に

改造が必要になりそうや(汗)

 

しかし!

ギリギリまで 改造はしない!

 

戦略のみで、

 

そして、

 

少なくとも

カミーユがZに乗るまで、

改造は …

 

…しない!

 

ほな!

第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇 第4話「学園都市防衛隊」攻略

さて、第4話を攻略していきます。

 

こっからスパロボ感が出てきて

”いよいよ”って感じで

「ドキがムネムネ」ですわ♪

 

 ↑ 下らねぇ・・・www

 

さ 行きましょう♪

 

 

 

 

 チーム編成

ようやく出来るようになった”チーム編成”♪

 

第2次α、第3次αでは

 

敵の攻撃を避けるリアル系か

小隊全域に効果を発揮するバリアを持つ機体

エヴァやブレン)

 

対ボス戦のスーパー系

 

機体に恵まれないが、

遊ばせとくにはもったいない

精神コマンドを持ってるパイロット

(幸運、脱力 など)

 

ターン開始時に10%回復(回復&補給)する

補助系機体

 

で小隊を組んでました。

 

 

第2次OGでは

 

アビリティを効果的に活用するため

リアル同士、

スーパー同士

で組んでましたね。

 

マップ中で”解散”も出来るしね♪ 

 

 

今回は、

 

サブユニット時に使う

”アシスト武器” の射程

軸に編成しました。

 

その結果

ほぼ「同アニメ同士での編成」

になっちゃいました(汗)

 

あとは

ミシェルとクルツを

スナイパー同士で編成しようとしたんですが

 

両者とも「ヒット&アウェイ」を持ってたので

1つにまとめちゃうのはもったいないから

別小隊にして、

 

そして

 

対ボスMB用で

現時点で最高火力ベスト4の

鉄人28号&ブラックオックス

オズマ隊長&カナリア(ケーニッヒモンスター)

 

という編成にしました。

 

ちなみにジェニオンはイベント枠で

編成不可でした(汗) 

 

シナリオデモ

 

宗介に続き

アルト、ミシェル、ルカ、クラン

 

そして

”ザ・スパロボ”のマジンガー勢、

甲児、さやか、ボス

 

陣代高校へ編入

 

正太郎

トライダーワッ太

は近くの小学校へ。

 

そうやって多角的に千鳥と街を防衛する

園都市防衛隊を結成。

 

そこに

復活したブロッケンが現れる!!

 

学園の人たちを人質に

マジンガーに襲い掛かる!!

 

攻略開始

 

「HP6000以下で撤退するグール(ブロッケン)を撃墜」

でSRポイント獲得

 

だそうです。

 

敵はマジンガー系で

しかも、まだまだ弱いですwww

 

が、

集中攻撃をくらうと

マジンガーやトライダーでもキツく、

リアル系もたまに攻撃をくらってしまう(汗) 

 

油断出来まへんな(汗)

 

ま、それでも順調に倒していき

SRポイントゲットのために

作戦を決行していきます♪

 

まえの記事で言った、

”コンボMAXにしてからのMB”を。

 

まず、

敵小隊の1体を倒して

残り1体を削る。

 

それを5小隊用意。

 

グールもギリギリまで削って準備完了!

 

敵小隊は回復系のユニットの撃墜数稼ぎに♪

 

コンボMAXまで溜めて

鉄人とブラックオックスでMB!

 

見事にSRポイントゲット!!

 

ちなみに比較!

 

コンボなしのMB=ダメージ6036

コンボありのMB=ダメージ7435

 

だいぶ違う!!

 

やっぱり使えますね♪

 

最後に

ヒビキが覚醒して

ジェニオンに新武装

 

スーパー並みの火力♪

 

そして

マップクリア♪

 

ワッ太の”社長スキル”で

全員にPP10ゲット!

ワッ太はレギュラー確定ですわwww

 

シナリオエンドデモ

 

先生が次話から

ジェニオンサブパイロットに!

 

武装に続き

パワーアップ!

 

いい感じやwww

 

一方・・・

撤退したブロッケンは

あしゅら男爵と合流。

 

どうやら

ブロッケンは

あしゅらに助けられたようです。

 

素直に感謝するブロッケンを

何か”目的”のために利用するつもりの

あしゅら。

 

なにかあしゅらがヤバそうです。

 

まとめ

 

まだまだ序盤で

改造無しでも余裕でクリア出来ますが、

 

マジンガー参戦は

やはりテンションあがりますね♪

 

ほな!

第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇 1~3話攻略

僕は、

 

第2次スーパーロボット大戦G

第4次スーパーロボット大戦S

新スーパーロボット大戦

スーパーロボット大戦F&F完結篇

αシリーズ 1~3

スーパーロボット大戦IMPACT

OGシリーズ OG's,外伝,第2次

Zシリーズ 1,2

 

と、24年間で14作プレイしてきました。

 

その間、攻略サイトとかでよく目にするのが、

「全滅プレイ」・・・

 

僕は全14作で1回もしたことありません。

 

なので、僕がどうプレイしてるか書かして頂きます。

 

これから、第3次スーパーロボットZ 時獄篇を初見で攻略していきます。

 

今回はチュートリアル色が強い1~3話をまとめて書きます。

 

 

 

 

 

 

 第1話「禁忌という名の希望」

 

 舞台は第2新東京市、陣代高校。

そこに通う主人公、ヒビキ・カミシロ。

 

突如、時空振動が起こりアンノウンが出現。

街を襲い始める。

 

その直後、ヒビキの前に機動兵器も出現し

ヒビキの中に機動兵器の操縦方法や

その名前が流入する。

 

その名はジェニオン

アンノウンとの戦闘を開始する・・・

 

 こんな感じですね。

 

~攻略開始~

 

ジェニオン・・・「ジェミニ」っぽいから、

双子座のスフィアかな。

 

これまでに

牡羊獅、獅子座、乙女座、天秤座、山羊座水瓶座魚座

スフィアリアクターが登場しています。

 

あと4人が時獄篇、天獄篇で登場するんでしょうなぁ~。

 

第1話なので、余裕でクリア。

「3ターン以内に敵全滅」でSRポイント獲得も余裕でした。

資金10000ボーナスは序盤ではありがたいですね。

 

その後

敵の増援が現れます。

 

そして味方にも、

鉄人28号

宗介、マオ、クルツのミスリルの面々が参戦。

 

さらに余裕で敵殲滅でマップクリア!

 

そして怪しきロボット、AG登場。

DEMコーポレーションとやらのエージェントらしいです・・

 

その会社が開発したのがジェニオン。

近くにいたヒビキをモニターに選んだ、とか。

 

しかし「力」を欲するヒビキ的には、ウェルカムな状況みたいです。

どうやら、彼の”父”と”姉”に関係があるようです・・・

 

第2話「来たるニュー・プロブレム・ボーイ」

 

 陣代高校に転入生として、

千鳥かなめの護衛のために潜入する宗介。

 

なんやかんやあって、ヒビキと宗介が格闘します。

その際、ヒビキがジークンドーの使い手と判明。

 

その内、

またもや第2新東京市を、今度はブランチが襲います!

 

~攻略開始~

 

味方は

ジェニオン、鉄人28号、宗介、マオ、クルツ。

そこにブラックオックスが参戦!

 

ま、第2話も余裕でSRポイント獲得。

 

その後、フロンティア船団が参戦!

そして敵残存勢力を全滅させて、マップクリア!

 

 同じスナイパーとして

ミシェルとクルツがライバル視する件があるんですが、

これがクロスオーバー作品の醍醐味ですねぇ~♪

 

正太郎くんはブランチのことを考えると

頭痛を起こしていました。

鉄人がパワーアップするフラグな感じがして楽しみです♪

 

そしてAGは並行世界の次元を超えて商売をする

”次元商人”なんですって・・・

DEMコーポレーション・・・胡散臭さ満開ですね・・・

 

第3話「預けられた背中」

 

オズマ隊長がヒビキのことを調べさせた結果、

両親が離婚。

 

母親に引き取られたが、その母親は事故死。

 

その後、父に引き取られ、姉とも暮らし始めたが、

この二人も事故死。

 

・・・母親も含めて、

本当に事故死なのか?

 

スフィアリアクターである(かもしれない)ヒビキを、

アサキムが狙ったのでは!?

 

とか、考えてたりしてる間に・・・

 

~攻略開始~

 

今回、オズマ隊長の訓練として、

新システムの「タッグバトルシステム」

チュートリアル的なステージです。

 

「地形適応が鍵」ということを伝えるため、

 

空飛べない宗助機とアルト機、

そしてマオ機とルカ機を小隊で

ゲーム側が強制的に組ます

 

という、暴挙に出ました(汗)

マクロス勢はバトロイド形態になるしかありません・・・

 

オズマ隊長が用意した敵小隊と戦います。

 

今回、敵小隊を倒すとコンボになるようです。

最大5コンボまで溜まり、攻撃力が1.25倍まで上がるとか・・・

戦略性がありますねぇ~♪

 

でも敵フェイズになったら、リセットされるのか・・・

 

”幸運”が無い間は敵小隊をまとめて撃破する必要は無いので、

 

あえて1体ずつ倒して、

ボス攻略ターンに残り1体を倒して

5コンボ溜めてから、

ボス攻撃!

 

という、攻略が良さそうですね♪

 

”射程以外のあらゆる制限を無視して、全武器が使える”という

マキシマムブレイク(以下”MB”)

 

これを1回以上使えばSRポイント獲得なので、あっさり獲得♪

 MB、ド派手な演出でしたねぇ~♪

 

そしてオズマ隊長が用意した敵を撃破した後、

本当に敵であるブランチがまた登場!

 

敵の中にAT。

 

マクロス勢でも避けるのが困難で、

バトロイド時に発動するピンポイント・バリアが多いに活躍♪

 

”暴挙”と言った小隊編成がここで生きましたねwww

 

製作サイドはここまで考慮した?www

 

むしろミスリル勢の方が、地形適応も手伝ってガンガン避けるwww

 

特に苦戦することも無く、クリア!

 

そしてクリア後、「Dトレーダー」が解禁!

「Zチップ」とやらを使用して、強化パーツなどを購入できる、

というシステム。

 

色々、活用したいとこですね♪

 

まとめ

 

やはり、最初はチュートリアル感が強いですねぇ~。

4話から、本格的に小隊編成ができるようなので、

いよいよ第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇の世界に突入していきます!

 

ほな!

いんどあのプロフィール

いんどあのプロフィール概要

【H N】:いんどあ※インドア派なもんで・・・

【出身】:滋賀(今は東京に居てます。)

【性格】:ドSよりのS

【目標】:自由な時間をより多く手に入れる。

【趣味】:読書、ゲーム、スポーツ観戦(TVで。)、漫画、音楽鑑賞、映画

【読書】:加賀恭一郎シリーズ、探偵ガリレオシリーズ、マスカレードシリーズ、

十二国記シリーズ、ラングドンシリーズ

【ゲーム】:スーパーロボット大戦シリーズ  ファイナルファンタジーシリーズ、

      テイルズオブシリーズ  スターオーシャンシリーズ

      メタルギアシリーズ  デビルメイクライシリーズ、

      バイオハザードシリーズ  グランドセフトオートシリーズ、

      アサシンクリードシリーズ  ゴッドオブウォーシリーズ、

      逆転裁判シリーズ  ゼルダシリーズ

【漫画】:ドラゴンボール聖闘士星矢今日から俺はガンダムシリーズ

     進撃の巨人銀魂Hunter×Hunter鋼の錬金術師、龍狼伝、リアル、

     キングダム

【音楽】:Mr.Children、米津玄師、SOUL'dOUT、FLOW、L’Arc~en~Ciel

     Back number

【映画】:インセプションメメント、イミテーションゲーム、真実の行方、

     パイレーツオブカリビアンシリーズ、シックスセンス、新感染

 

 

 

 

画力が上がらず・・・

 

はじめまして、

「いんどあ」っていいます。

 

僕は漫画家を目指して、

 

「アシスタントするには、東京にいた方がいいんちゃうかな~。

出版社もあるし・・・」と、

 

専門学校卒業した後に上京しました。

 

何回かは持込にも行ったりしたんですけど、

「ストーリーは悪くはないけど、絵がね~。」

と言われ続けましたよ・・・

 

「画力が上がればいいだけや!」と思ってましたが、

生活しつつ、漫画製作の時間が取ることが難しかったんですね~。

 

ま、今思えば、甘ったれてたんですけど・・・

 

 

 

それでも足掻く!

 

ヤらしいかもしれませんが、

ブログで仕事しなくてもいいほど稼いで、

時間を手に入れたいんですよね・・・

 

そして漫画家になる!

 

今ペンタブを使って画力を上げるため、足掻いております!

 

 

”疑似体験感”が楽しい

 

話は変わりますが・・・

 

 数年前、山田孝之さん出演のPS4のCMで、

「できないことが、できるって、最高だ。」

ってあるんですが・・・

 

まさにこれ!!

 

僕がインドアで小説やゲームにふけっているのは、

こういう物に触れることで、

 

むしろ、広い世界に旅立ってる気持ちになれるからです!

 

世界を救うことも、

プロスポーツ選手になることも、

ゾンビと戦うことも、

難事件が解決されるところを見ることも出来る!

 

この、

 

疑似体験感

 

がたまらない!!

 

これから、このブログでは、

僕の疑似体験を書かせて頂きますので・・・

 

読んで貰えれば幸いです!

【マスカレード・イブ ネタバレあり】マスカレード・イブは短編集だった。

マスカレード・イブは4編&エピローグからなる

”短編集”だった。

 

正直、短編集はあまり好まない。

 

理由は、

 

登場人物が少ないので、犯人の予想がつきやすい。

ページ数が少ないので、物語の膨らみが薄い。

 

の2点だ。

 

だが、

この作品は

 

後半につれて尻上がり感があり、

 

なかなか面白かった。

 

 

それぞれの仮面

山岸尚美の新人時代のお話。

 

どう見ても

K軍のKさんとMさんがモデルやろ!って感じの

プロ野球選手でタレントのマネージャーをしている

尚美の元彼の宮原

そのタレント2人を連れてホテルに来訪。

 

 その夜、尚美の私物の携帯に宮原から着信が・・・

 

とある女性の部屋に向かった尚美の前に

バスローブ姿の宮原が現れ、自分がシャワーを浴びてる間に

不倫相手の女性が姿を消したという。

 

宮原は左手に指輪はしてなかったはずなのだが・・・

 

その女性は度々、自殺未遂をするので

今回もそれだとしたら放っとけないから

一緒に探してくれと。

 

しかもホテル側には内緒にしてほしい

という

どこか不可解な依頼をしてくる。

 

彼女が戻ってくるかも、と

宮原を部屋に残し、尚美1人で女性を探すハメに。

 

そして、女性の部屋にあった

口紅の付いたグラスと付いてない吸殻、

禁煙部屋に泊まっている宮原、

とある部屋のルームサービスの違和感から、

 

女性が

自殺する気も無く、

宮原の不倫相手でもない事。

 

そして

女性が結婚を考えてる、自分に頭が上がらない金持ち男性の、

その”とある部屋”にいたことが判明。

 

宮原がマネージメントをしている元プロ野球選手タレントの不倫相手のようだ。

 

タレント業に影響が出るため、

その女性と会うときは宮原が身代りになってるらしい。

 

しかも今回は

女性が自殺してたら、警察が介入し、

女性と会ってるのがそのタレントとバレる可能性がある。

 

そのため、尚美を

”女性は宮原と会ってた”という証人にする

必要があった。

 

こういう”エピソード”だったが・・・

 

 

正直「フ~ン」である・・・

 

ただ、この宮原はまた出てきそう・・・

 

尚美は宮原が結婚してるのかどうかを

確認してないのを悔いてたし♪

 

ルーキー登場

 

新田が捜査1課に配属されたばかりの頃のお話。

 

数軒の飲食店を経営してる男性、

田所昇一の死体が発見される。

 

日課のランニング中に殺害されたようで、

妻、田所美千代が帰ってこない夫を心配して通報。

 

道路わきの工事現場に遺体があったのだが、

そこに吸殻が数本あったことで

待ち伏せされて殺害された」と推定された。

 

しかし、新田の推理から

その”吸殻”がトリックの可能性が浮上し、

一人の男、横森仁志が容疑者となる。

 

彼は美千代が開いてる料理教室の生徒で

彼女に一方的な想いを寄せていた。

 

「夫を殺せば美千代が自分の物になる」

と思い込み、昇一を殺した、と言う。

 

警察はこれで一件落着にしようとしたが、

一人腑に落ちない様子の新田。

 

しかし、事件の顛末を美千代に話に行った時

 

新田が

「結婚1周年記念に昇一からもらったバカラのグラス」を見、

事件が起こった日が「ホワイトデー」だったことから、

妻、美千代が横森を焚きつけたことを突き止める。

 

動機は

美千代が不倫をしてて、それがバレた場合、

離婚→セレブ生活が出来なくなる→夫が死ねば遺産が全取り出来る

と計画。

 

新田が追い詰めたのだが・・・

 

「証拠が無くて、捕まえられない」

という、苦い最初の事件だった

 

という話。

 

多少、どんでん返しはあったけど

美千代の露出が多いだけに

「何かあるんやろうな」感が満載だったので、

あまり意外性はなかった・・・

 

あと、ルーキー凄すぎ・・・

他ダメすぎ・・・

 

仮面と覆面

 

山岸尚美のある勤務の日のお話。

 

俗にいう「オタクっぽい」男性5人組が「ホテル・コルテシア」に。

 

有名な小説の新人賞を受賞した

タチバナサクラ」(27)という女性作家が、

どの部屋に泊まってるかを執拗に聞いてきた。

 

どうやら、5人とも「タチバナサクラ」の熱狂的なファンのようである。

 

「答えられない」旨を伝えると、

「自分たちで探す」と怒って

彼ら自身が予約した部屋へ行ってしまった。

 

5人にあまりホテル内をうろつかれると困るので、

その後訪れた、「タチバナサクラ」の担当編集者、望月に状況を説明すると、

 

望月は「少し心配だが、問題は無い。

”玉村薫”という人が来たら鍵を渡してほしい」と、

タチバナサクラ」の代わりに受付だけして去っていった。

 

不思議に思っている尚美達の前に

登場した玉村薫は・・・

 

四十代半ばのオッちゃんだった!

 

実は、小説の内容が少し”大人”なラブストーリーなので、

若い女性を語って賞に応募したのだ。

 

そして賞も受賞し、小説は発売されることに。

 

その際、

編集部は悩んだ末、そのまま女性として売り出すことにした。

 

しかし、話題を呼びすぎ、

このまま露出せずに”覆面小説家”としてやっていくには

限界が来たため、女性の合成画像にモザイクをかけてネットに載せるはずが

手違いで素顔で載せてしまった!

 

それを見てホテルに来たのが

あの5人組だったのだ。

 

正体がバレ、5人組が暴徒と化す方が心配だから

正体を隠すのを手伝ってほしいと、

後でまた訪れた望月が山岸達に頼むのだった。

 

次回作を執筆するため、数日間ホテルに缶詰する薫。

 

しかし、昼から夜までどこかへ外出する薫

 

正体が5人組にバレやしないか

気が気でない尚美達は

絶えず薫を見守っていた。

 

望月と連絡をとっていて、

それとなく執筆状況を探るが

望月は順調だという。

そして、その日も薫は外出していた。

 

またもや不思議に思っていると

例の5人組がチェックアウトして帰って行った。

 

何事も無く安心していると、

タチバナサクラ」に執筆依頼をしに来た、望月とは違う編集者が

「自分が来たことだけ言ってほしい」と。

 

ホテルのオペレーターに電話を入れ

薫の部屋につなぐように頼んだ時に、

編集者が突然、尚美から受話器を奪いとった

 

驚いてる尚美を横目に薫と話す編集者。

 

正体がバレたと観念した尚美をよそに

嬉しそうに薫と話す編集者。

 

満足げに謝罪をしながら受話器を返す編集者は

まだ外にいた5人組ハイタッチして帰って行った。

 

実は彼らの仲間で編集者でも何でもなかったのだ。

 

ここで尚美はピンときて薫の部屋に向かう。

 

 部屋から出てきたのは、

本物の薫(17、女性)で、

 今までの薫は彼女の父親のソウイチだった。

 

父ソウイチは小説の内容ゆえ、

娘が書いたとは、恥ずかしいので隠していたのだ。

 

娘が成人するまでは今の状況を続けるということだった。

 

というお話。

 

  • タチバナサクラ」がオッサン
  • 薫が昼間、外出してるのに執筆は順調
  • 望月じゃない方の編集者が突然、尚美に襲い掛かる
  • 本物の「タチバナサクラ」は娘だった

 

短い話(60ページ)の中で

これだけの謎やいい意味での裏切りがあって

 

・・・楽しめた!

 

マスカレード・イブ

 

”10月5日”に 東京のとある大学で理工学部の教授の刺殺体が発見された。

 

「死亡してから24時間以上が経過してる」とされたため

殺害されたのは”10月3~4日”とされた。

 

捜査を開始した新田ら警察が聞き込みをしていると、

京都出張から帰って来た准教授、

南原定行が現れる。

 

アリバイを聞くと”4日”のアリバイはすらすらと言うものの、

”3日”のアリバイを聞くとうろたえた。

 

どうやら南原は”4日”に殺されたと思っていたようだ。

 

南原を任意同行し聴取を行うと、

 

”3日”は大阪の「ホテル・コルテシア大阪」

人妻と不倫していたことを証言。

 

しかし、女性の名は

「相手の夫婦関係に迷惑をかけるから」と

黙秘したが、何とも腑に落ちない・・・

 

新田らも南原の証言を信用していなかった。

 

すると「もし南原の証言が本当だったとしたら?」と

食い下がったのが、

この事件で組むことになった、穂積理沙。

 

少しウンザリした新田は

穂積に”南原の証言が嘘だったと証明するため”

つまり何も収穫が無いことを証明するため、

大阪への出張を命ずる。

 

穂積は新田らに反して

意気揚々とホテル・コルテシア大阪へと赴き

南原を見かけた人を探し、有力な証言を手に入れる!

 

その情報をくれたのは、

開店したばかりのホテル・コルテシア大阪に新人教育に来ていた

山岸尚美だった!

 

彼女いわく

  • ”7月10日”と”10月3日”にある女性を見た。
  • ”7月10日”に南原も宿泊していて、その女性と密会(不倫)していたかも・・・
  • だから”10月3日”も南原が来ていたかも・・・

とのこと。

 

そして穂積は”7月10日”と”10月3日”、2日分の全宿泊票

東京に持ち帰り、

新田らは、すぐに共通する指紋を探す作業にかかった。

 

ちなみに南原も含めて、同じ名前はいなかった(偽名を使った)が、

南原の指紋は見つかり、

彼の証言が裏づけられた。

 

そして、もう一人

畑山玲子という女性の指紋が発見!

 

美容系の会社を夫と経営してる女性だった。

 

しかし南原は彼女と会ってたことを認めない。

認めれば自分のアリバイが成立するのに、だ。

 

そして”岡島殺しの事件”とも繋がらず、

捜査が難航してた時、

新田のある推理が炸裂!

 

数ヶ月前に

畑山玲子が疑われる殺人事件が起きていた。

被害者は伊村由里。

玲子の腹違いの妹だった。

 

だが畑山は海外にいてアリバイは鉄壁だったが、

新田の推理のおかげで

この事件の捜査が再開され、被害者の爪に付着された皮膚片から

南原のDNAが検出。

 

そして岡島を殺したのが畑山(妻の連絡を受けた夫)だった!

 

真相は

新田の推理どうり、交換殺人だったのだ!

 

動機は

 

南原は岡島との共同研究から外されそうになって、

 

畑山は莫大な資産を持つ、意識不明の父親の遺産を独り占めして、

自身の会社の経営を立て直すためだった。

 

しかし、ここで謎が1つ

なぜ畑山は”3日”に犯行に及んだのか?

 

畑山は南原と”4日”に犯行を行うことに決めていたのに、だ。

 

その理由は

「南原に完璧過ぎるアリバイがあると、”交換殺人に気付かれるかもしれない”」

からだ、と。

 

つまり

自分を守るために南原を裏切ったのだ!

 

そのため”3日”にわざわざホテル・コルテシア大阪で

南原と会って、

彼のアリバイを奪った。

 

お、恐ろしい女・・・

 

そして

それでも事件を解いた新田・・・

 

凄すぎ・・・

 

交換殺人自体、

推理小説において、特に目新しくはないのだが、

 

個人的に最近見てなかったので、

なんか”やられた感”が凄かった♪

 

それに「不可解な南原の言動の数々」

という謎・・・

 

純粋に面白かった!

 

エピローグ

 

前作、マスカレード・ホテルの”事件”に繋がる

前日譚である。

 

読んだ人なら「あ、あれね♪」

と思うだろう。

 

まとめ

 

どの話でも

登場する女性が、

狡猾で強かで恐ろしい・・・

 

世の中

そんな女性ばっかりじゃないよね!?www

【マスカレード・ホテル ネタバレあり】新シリーズ始動!主人公達をメチャクチャ深掘ってる

映画も絶賛公開中の「マスカレード・ホテル」の原作を読了。

 

僕は東野圭吾の作品は

 

長編の「探偵ガリレオ」シリーズ

「加賀恭一郎」シリーズ

 

を読んできた。

 

こんなことはするべきじゃないんだけど、

この二つと比較してしまうと、

少し残念に思ってしまった・・・

 

 

 

 

 

 犯人に思い入れがしにくい

 

マスカレード・ホテルは全510ページ

けっこうな長編だが、

犯人の背景を書いてるのは

わずか約22ページ・・・

 

全体の約4%しかない・・・

 

ちなみに、個人的に大好きな加賀恭一郎シリーズの、

 

麒麟の翼」は86/372ページ=約23%

祈りの幕が下りる時は122/443ページ=約27%

 

も、犯人の背景について書かれている。

 

だから電車内で読んでて泣きそうになってしまったwww

 

犯人の家族や生い立ち、

どんなことを考えて生きてきたのか、

取り巻く環境がどんなだったのか・・・

 

「殺人」なんて大それたことをするには、

相応の背景が無いと、説得力が無くなってしまう・・・

 

書き下ろしじゃなくて、連載ものだったとはいえ、 

この「マスカレード・ホテル」は、

その点がちょっと少なすぎて残念だった・・・

 

 

主人公二人の絡みは面白い!

 

 今シリーズの主人公は二人。

 

人(客)を疑うことが仕事の刑事、新田浩介

人(客)を信じることが仕事のホテルマン、山岸尚美

 

テルマンとして潜入捜査する新田を教育する尚美。

 

対照的な二人が衝突を繰り返しながらも、

次第に認め合っていく姿は本当に面白い!

 

 新田がホテルマンとして、立派にクレーマーを対処するシーンは

読んでてニヤニヤしてしまったwww

(傍から見てて気持ち悪かっただろうな・・・)

 

 

映像化前提で書かれた!?

 

同作者の”映像化前提”で書かれた「プラチナデータ」では、

(映画版しか見てないけど・・・)

けっこうなウェイトで”逃走シーン”が多い。

 

「”動き”が多くて、確かに”映像化前提”だな・・・」と思った。

 

それと同じくらいマスカレード・ホテルでは”動き”が多い。

 

舞台がホテルとはいえ、

客室

そこに続く廊下

別館の事務棟

ブライダルコーナー

と、移動を繰り返し、

 

最後には犯人を取り押さえている。

 

こんなふうに”動き”が多く

舞台は高級ホテル

ラストはオシャレなバーで・・・

 

エンタメ色が物凄く強い印象を受けた。

 

でも初版から映画化まで7年経ってんだよな~。

 

 

 ハードル上げ過ぎ・・・

 

連続殺人の次なる現場と推測されたホテルで

潜入捜査をする新田の前に

3人のクセのある客が来るイベントがある。

 

”1人の客のイベントが終わる度に少しずつヒントを得ていく”

という手法が取られていく。

 

その1つに「ホテル関係者が犯人!?」というヒント(?)を得る場面がある。

 

この展開はワクワクした!

 

 もし犯人がホテル関係者だとしたら、

 

ほか3人の被害者達との接点は?

なぜ4件目の犯行は自らが働くホテルを現場に選んだのか?

暗号で次の犯行現場を知らせる理由は?

そして動機は?

 

さらに

「元々ホテルマンだったのか?」

「この計画のためにホテルマンになったのか?」

など、

ワクワクする想像が膨らんで仕方なかった。

 

が・・・

 

犯人は客・・・

そして、連続殺人でもなかった・・・

 

殺人現場を知らせる理由は

”結婚式”という”いかにも”な状況に注意を向けるため・・・

 

正直、弱い・・・

 

ワクワクした分、期待値が高くなってしまって、

残念な感想になってしまった・・・

 

 

まとめ

 

新シリーズとして始まった「マスカレードシリーズ」。

 

二人の新主人公を売り出すためか、

ほぼ全編

二人の絡み

という、印象だった。

 

ただ、「加賀恭一郎シリーズ」では、

1作目の「卒業」では、”ゴリゴリのトリック”が用いられたが

2作目以降では”キャラクターたちの深堀り”と、

ガラッと風味が変わり、

僕はそれがすごく面白かった。

 

「マスカレードシリーズ」でも、

それを期待したい。